練習・レッスンの日記(6/9)と管弦アンサンブル練習(6/10)

梅雨に入って古傷の痛みと戦いながら楽器を吹く…というのも毎年この時期の苦難。今年の冬がその指を骨折して30年になる年なので余計痛みが気になるのかもしれないけど、今はひたすら耐えながらの練習。ラデツキーでその指を酷使するけど…

(6/9)

レッスン前練習

今回はレッスン前の練習。ひたすら今度やることになるであろうローズ32の3番を重点的に練習。テンポ感がつかみにくくなる箇所が数箇所あるのでその部分が鍵になりそう。序盤の32分音符の3度進行もしっかりおさえておかないといけなさそうだけど、落ち着けばさらえてるので過度の不安がなければ行けそうかも。3番やるとついでに?4番もゆっくりやってしまう人。まだまだタンギングがついてこないのでゆっくりから。ダブルとか使ったら楽になるのだろうか?

レッスン

レッスンは翌日にある管弦アンサンブルの練習に向けてのレッスン。カヴァレリア・ルスティカーナは細かい点のチェック。でも押さえておいたほうがよさそうな部分だったのでチェックできてよかったかも。ラデツキーはTrio以降を中心に。慌てなければ大丈夫みたい。♯が多いのでなかなか大変だけど、練習量の割には原曲をよく聴いてた貯金があったのかも?

(6/10)

管弦アンサンブル練習

今回もイオンモール筑紫野の島村楽器での合わせ練習。カヴァレリア・ルスティカーナは今回も通し。こちらはゆったりな曲だけど動きで走りがちになりそうな感じがあるかも。あとは全体の音量バランスかな。最後のsempreなdimがあまり音量落ちてなさそうなのが気になるが…ラデツキーはTrioから。個人的には前日のレッスンより指が動いてた感じだったのでまあまあの手応え。この曲は伴奏側がうまく歯切れのいいリズムを作ってそこにメロディが乗っかる感じでちょうどいいのでそのあたりがどうなるか。次回の練習(7/22)が通しなのでそこでどこまでテンポが上がるのかにもよるかも。

島村楽器の店舗でルブランのセレナーデのチラシをゲット。久々のルブランの楽器、今はアメリカで作られてるみたいだけど、ジャンピングトリルキィは健在。下管のルブランロゴが入ったプレートバーはバックンを彷彿とさせるので、20万円代の楽器とは思えない仕上がり。ルブランもいろいろ機種出して復活してくれたら面白いし、コンテンツが増えるので注目してみようと思った次第。だけど自分はセンタードトーン用のマウスピースやリガチャーを物色する毎日…今は節約したいけどそういうときに限っていろいろ欲しくなるのが困る(´・ω・`)とりあえず7月末を待つとするか…(シャレではないので念の為)

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